2012年12月14日金曜日

障がいのある方と地元サッカークラブとの交流試合に行ってきたヨ☆

「地域福祉活動計画」では、障がいのある人も参加しやすい行事をつくるなど、「地域と福祉をつなぐ仕掛けづくり」に取り組んでいるんだって。

その一環として、12月2日(日)名南中学校のグランドで、中電ウイングFCと大磯FCとの交流試合をやることになったと聞いて、まいまい&あいあいも応援しに行ってきたヨ☆


大磯FCは、星崎小学校のグランドをメインに練習している少年サッカークラブ。
H22年10月、米倉代表監督さんが「サッカーの技術を教えるだけではなく、人間教育も大事にしていきたい」という想いで社協に来られてからのおつきあいなんだぁ♪


これまでも、障がい者と区民のつどい「さわやかウォーク」や、
「さわやかウォーク」での模擬店のお手伝い

赤い羽根共同募金の街頭募金などに協力してくれているヨ。
区民まつりでの街頭募金


H23年には『「障害」ってなんだろう!?』って考える会も開いたんだ☆

南区手をつなぐ育成会の方から、障害特性をその子の「個性」としてとらえてほしいっていうメッセージがあったり・・・

熱心に話を聞く大磯FCの子どもたちと保護者のみなさん

大磯FCの保護者と手をつなぐ育成会の保護者との懇談会では、同じ“子どもを持つ親”という立場で活発な意見交換があったり、あたたかい交流ができたんだって。

一方、中電ウイングFCは、約50名の障害のある方と20名の健常者とが働く、特例子会社中電ウイング株式会社のサッカーチーム。
12月16日(日)には、愛知県知的障害者サッカー大会に出場するんだって☆
9月7日付のブログも見てネ♪


日は、ほぼ五分五分の接戦。大磯FCの細かいボールさばきにかわされながらも、走りで追いつく中電ウイングFCのメンバー。




寒さの厳しい日だったけど、中電ウイングの専務さんや課長さんも加わって、熱い試合がくりひろげられていたヨ。

「これを機に、年1~2回の恒例行事にしていきたい」って言ってたから、その時はまた遊びに行くんだマイ☆