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2019年2月15日金曜日

☆桜学区おたっしゃかねプロジェクト交流会☆

こんにちは☆まいまいだヨ!
2月11日(月・祝)に桜コミセンにて、桜学区内のサロン等福祉活動を行う方たちの交流会である「桜学区おたっしゃかねプロジェクト交流会」が開催されたので様子を見てきたヨ☆
桜学区は「桜学区おたっしゃかねプロジェクト」として地域支えあい事業に取り組んでいるけど、こういった活動者の交流会は初めての開催なんだって~!
この日は、学区内の4サロンのサロンスタッフさん、町内会長さん、民生委員さん、ご近所ボランティアコーディネーターさん、学区役員の方々が参加されていたヨ!また関係機関として北部いきいき支援センターとたのしい家鶴里の職員さんも来ていたヨ~!
寒い日だったんだけど、30名以上の多くの方が来てくれて、会場であるコミセン2階はいっぱいに...!

 桜学区地域福祉推進協議会の森川会長よりあいさつ☆
 

  続いて南区社会福祉協議会の内山事務局長よりあいさつ☆
 
 
そのあとは参加者のみなさんからの自己紹介&活動紹介があったヨ!みなさん意外と学区の活動でも詳しくは知らなかったものもあったみたいで、素晴らしい活動の数々に感心されていたみたい♪
 
 






後半は机ごとの自由な意見交換の時間☆自分たちの活動の「良いこと」と「もっとこうした方が良いこと」を中心に自由に話してもらったヨ!
みなさんの活動についての情報共有のほか、地域の課題などいろんな話題でみなさん盛り上がっていました!




最後には各机のグループから発表もしてもらいました! 
 
 
参加されたみなさまお疲れさまでした☆今回の交流会は学区内の横のつながりをつくられて、またいきいき等の関係機関からの情報提供もあって、みなさん有意義な時間を過ごされたみたい!
森川会長もおっしゃってたけど、こうやって活動する人みんなで話し合いながら楽しくみんなで福祉に取り組んでいけるといいよね☆
桜学区の今後の福祉活動が楽しみだマイ☆
 
「桜学区連絡協議会」のブログもぜひチェックしてみてね☆
 


2016年3月31日木曜日

桜学区に「認知症予防」カフェがオープン☆

こんにちは!あいあいだヨ☆
桜学区に「認知症予防カフェ」である「桜おたっしゃかねサロン」ができたヨ!
桜学区で進めている「桜おたっしゃかねプロジェクト」(正式名称は桜学区地域支えあい事業)の一環で、サロンスタッフは桜学区の個別支援ボランティアグループの「桜おたっしゃかねクラブ」のみなさんが行っているんだって!
そんな「桜おたっしゃかねサロン」が3月20日(日)にオープンするということで、会場である桜コミセンに遊びに行ってきたヨ☆




立派なのぼりがサロンの目印☆

会場のあちこちに学区の名前にもなっている桜が...☆


13時になり、本日はオープン日ということで式典があったヨ☆
まずは桜学区地域福祉推進協議会の森川会長よりあいさつ。
「このサロンを地域の方が気軽に集まれるような場にしたい、また、もっとこのような場をふやしていきたい」








続いて学区顧問の藤沢議員、南区役所の吉川区民福祉部長、南区社会福祉協議会の石黒局長があいさつをしていたヨ☆



 

式典が終わるとすぐに満員に...!すごい人気~☆
みなさんこのサロンのオープンを楽しみにしていたみたいで、中にはこの日のために前々から着ていく服をしっかり準備されていたという99歳の方もいたヨ!




一時期は部屋の外の廊下に待っている人の列ができるほどの盛況っぷり!




認知症予防カフェということで、今後は認知症予防に関するイベントも考えているみたいだヨ!またいきいき支援センターや介護保険事業所等の専門家の人たちの協力もあるんだって!

桜学区は今年度「おたっしゃかねプロジェクト」によって、このサロンの開設のほかにも、認知症関連講座を開催したり、コミセンに何でも相談窓口ができたり、個別支援ボランティアグループが発足したりと様々な活発な動きがあったヨ。
これからも桜学区の地域福祉推進の動きに目が離せないアイ☆


~桜おたっしゃかねサロン~
◆開催日時 毎月第3日曜日13時~15時
◆場所    桜コミュニティセンター
◆参加費   1人1回100円
どなたでもお気軽にお越しください♪


2016年2月24日水曜日

地域での支えあいを目指して...☆

こんにちは!あいあいだヨ☆
2月17日(水)に南区役所講堂で行われた「平成27年度 地域福祉推進協議会研修会」に行ってきたヨ!


この研修会は毎年南区社協の主催で行われ、活動の紹介や意見交換を通して、地域福祉推進協議会(以下、「推進協」)同士の交流を促したり、今後の活動の参考にしてもらうものです!各学区推進協委員(町内会長や民生委員さん等)約60名の参加があったんだヨ。


今回のテーマは「地域での支えあい」ということで、講演やグループワークを通して、推進協のみなさんに関わりのあるテーマで考えてもらったんだ!






まずは南区での「地域での支えあいの取り組み」を、白水学区と桜学区について社協から紹介していたヨ☆




2学区とも「地域支えあい事業」を行っている学区なんだって!それぞれの学区が今年度行った、認知症関連講座(ボランティア養成講座)やサロン、コミセンの相談窓口業務のことなどが紹介されたヨ☆熱心な活動ばかりであいあいもびっくり!


その後白水学区の山路会長と桜学区の森川会長からも報告があったヨ!


 白水学区推進協の山路会長


桜学区推進協の森川会長



地域の皆さんの福祉に対する熱い想いを感じたヨ!


そのあとは講演「地域での支えあい」だったヨ!
今回、地域問題研究所の主席研究員の加藤栄司さんに講師にきてもらったヨ☆
地域問題研究所は地域に根差したまちづくりの支援に取り組んでいるところなんだって!


主席研究員の加藤栄司さんです!


加藤さんから、今なぜ地域での支えあいが必要なのかを現代の日本の状況から説明してもらったり、地域でできるさまざまな支えあい活動のアイディアをもらったヨ。


そのあとはグループワーク!
推進協のみなさんからよく聞く、活動をするうえでの課題「活動者の不足」について考えるため、今回のワークではみなさんに、①自分がやっている地域活動②なぜそれをやっているのか③その活動の担い手を増やすための誘い文句の三つを考えてカードに書いてもらったヨ!
ふれあい給食会やサロン、見守り活動、資源回収などなど、みなさんたくさんの活動をされているんだな~と感心!みなさんそれぞれの学区の特色ある活動をいっぱい書いていたヨ~!
そのあとはそれぞれが書いたカードの内容をグループ内で情報交換をしあって、最後にグループで1枚「ひとこと(名言)シート」を書いて発表してもらったんだ!













「活動者である自分も楽しむ」、「無理なくやる」、「いずれは自分の番がくるからできるうちは自分がやろう」、「地域への恩返し」、「一声かけるところからはじめよう」、「一緒にやろう」、「まずは一歩踏み出そう」などなど、たくさんの名言が出ていたヨ!
みなさんそれぞれのいろんな想いをもって活動されているんだなと感じたヨ☆
他学区の活動や一人ひとりの想いの共有ができたようで、とっても有意義な時間だったな~。


 最後に加藤さんよりコメント☆


これからどんどん地域での支えあい活動が大切になってくる中、推進協のみなさんの存在がますます重要になっていくと思います...!
今回の研修ではみなさんの前向きな意見や熱い思いがたくさん聞けてよかったな~☆みなさんにとっても良い研修になっているといいな...☆
これからも推進協のみなさんと一緒に、南区の地域福祉をもっと推進していきたいアイ☆


◆地域福祉推進協議会とは◆
すべての住民が安心して暮らせる福祉のまちづくりを目的に、学区区政協力委員(町内会長)、民生委員、その他各種団体が協力して、小学校区を単位に設立されている団体。


◆地域支えあい事業(地域力の再生による生活支援推進事業)とは◆
学区の中にあるちょっとした困りごとを地域住民の支えあいの活動等により解決し、地域住民がボランティアとして参加することで住民同士のつながりと地域の活性化を目指す事業です。

2015年8月17日月曜日

桜学区第3回おたっしゃかねプロジェクト開催☆

こんにちは!あいあいだヨ☆
8月9日(日)に桜コミュニティセンターで行われた第3回目のおたっしゃかねプロジェクトに参加してきたヨ~!

第1回目と第2回目で、高齢者や介護保険の概要等について学んで、今回の第3回目では、より実践編ということで、認知症の症状や対応方法、予防等を学ぶ「認知症サポーター養成講座」が開催されたヨ☆
この講座の受講修了者には認知症サポーターの証としてオレンジリングが配られるんだ!

まずは桜学区地域福祉推進協議会の加藤副会長よりあいさつ☆


講座が始まったヨ~!今回も南区北部いきいき支援センターに協力してもらったヨ☆
 

 

今回の認知症サポーター養成講座の講師は、介護支援センターなごみのケアマネジャーの阿隅さんです!
第一部では、認知症の動向、原因、症状、治療等についての講義だったヨ☆
わかりやすい講義で認知症について勉強になったな~!


第二部では認知症の予防法や認知症の人の気持ちや接し方を学んだよ~。認知症の人への対応の仕方のポイントが良くわかったヨ。あいあいももし認知症の人に出会ったら、まずは気持ちを受け止めることからしようと思います!



講義の途中で、認知症予防の「コグニサイズ※」という体操をみんなでやってみたヨ!意外と難しかったけど、これが脳の運動になるみたい☆
※コグニション(認知)+エクササイズ(運動)を合わせた造語。体を動かしながら、脳を鍛える認知症を予防するエクササイズ。国立長寿医療研究センターから冊子がダウンロードできます。





また今回の講義は暑い中ということもあって、会場の一角にフリードリンクのコーナーがあったヨ☆こういった配慮があると、講義もがんばって受けられるよね!



ドリンクコーナーは大人気☆
 
 
最後のあいさつは桜学区民生委員児童委員協議会会長兼桜学区地域福祉推進協議会の佐藤副会長よりあいさつをいただいたヨ☆

 


 
 
 
今回の認知症サポーター養成講座を終えて、認知症への理解がさらに深まりました!これからまちで認知症の人を見かけた時、うまく声かけができるといいな☆
こういった講座が地域にどんどん広がって、認知症への理解のある認知症に優しいまちになっていくといいよね!
今回で第3回目となった桜学区おたっしゃかねプロジェクトも次回の第4回目が最終回です!
次回は11月1日(日)の午前中にはいかい高齢者おかえり模擬訓練の予定だヨ☆実際にはいかい役の人を決めて、みんなで桜学区を歩いて行うみたい。
あいあいも次回も絶対参加するんだアイ☆


2015年7月14日火曜日

桜学区第2回おたっしゃかねプロジェクト開催☆

こんにちは!あいあいだヨ☆
7月12日に桜コミュニティセンターで開催された「桜学区第2回おたっしゃかねプロジェクト」に参加してきたヨ~!
6月に行われた第1回の続編で(第1回については6月16日の記事を見てね☆)、今回は認知症について実際に南区で起きた事例をもとに、みなさんに身近なお話をしてもらいました!今回も講師は北部いきいき支援センターの職員さんです☆

まずは桜学区地域福祉推進協議会の森川会長よりあいさつ!
おたっしゃかねプロジェクトにも関わる防災コンテストの話もしていただきました!桜学区のいろんな情報を防災マップに落とし込んで、電子化するみたいだヨ☆



次に北部いきいき支援センターの菊池センター長よりあいさつ。この日のために北部いきいきからたくさんの職員さんがかけつけてくれました!



まずは社会福祉協議会より、地域の見守り活動であるふれあいネットワークの概要と進め方、意識するポイント等を説明したヨ☆
日頃の生活の中でのひとりひとりのさりげない見守りが活動の要になっていくんだね!

そのあとは北部いきいきの社会福祉士の山口さんより、南区の高齢化の実態と実際に南区であった高齢者についての相談事例を紹介してもらったヨ☆

身近なところでこんな高齢者の相談があったなんでびっくり!
 
 
お次は見守り支援員の丸田さんから高齢者見守り支援事業の説明!
見守り支援員とは、高齢の方が孤立しないように、地域における見守り活動を支援することを目的に平成25年度から開始された事業だよ。いきいき支援センターには専任の見守り支援員が各一人配置されています!
 
ここでも事例をもとに説明してくれたヨ☆


見守りを拒否する高齢の方にどう対応していくか、とっても難しい問題だよね...。
桜学区で実際にあった事例も話してくれました!
地域の人の連絡で高齢の方の命が助かった事例だったヨ。地域で孤立する人をなくすためには、やっぱり日頃の地域の人たちの見守りの協力が欠かせないものだよね!

最後は社会福祉士の木村さんが認知症について説明してくれました!



みなさん熱心に講義を聞いてくれいたヨ!

今回は南区での身近な事例紹介が主の講義だったので、みなさん聞きやすかったみたいだよ。認知症のことをより身近なものとして感じてもらえたんじゃないかな!
そしてみなさんにはぜひ地域に認知症をはじめ見守りが必要な人がいることを意識して、生活の中でそういった人たちのことを気にかける意識をもっていってほしいな~。
次回の講座は認知症サポーター養成講座です!あいあいもまた参加してさらに認知症について学んでいきたいアイ☆


~次回の講座(第3回おたっしゃかねプロジェクト)~
◆日時 平成27年8月9日(日) 10時~12時
◆場所 桜コミュニティセンター2階 会議室
◆内容 認知症サポーター養成講座
  桜学区にお住いの方、お気軽にぜひ参加してみてくださいね♪

2015年2月3日火曜日

地域支えあい活動の研修会☆

こんにちは!
あいあいだよ♪
先日道徳学区で地域支えあい事業(※)の研修会が行われたんだ!
その様子をお伝えするね!

研修会の内容は、今年は改正される介護保険制度の説明と地域支えあいマップの2本立てで行ったよ。
毎年行われている研修会で、その年ごとに学区で興味のあることをテーマにしているんだ☆

当日は50人以上の方が参加してくださって、社協職員も道徳学区推進協の佐藤会長も喜んでたよっ♪




介護保険のお話は、北部いきいき支援センター分室の岡田さんがしてくれたよ。

改正点が複雑で、段階的に改正されたり、まだはっきり決まってないことも多いんだって。
みんな困っちゃうよね~・・・。



でも、そんな時はいきいき支援センターに聞けばいいんだって!
頼もしいねっ☆


地域支えあいマップは、2年前に一度研修のテーマにしてて、今回は“更新”ってことで取り組んだみたいだよ。

「地域支えあいマップって、なに?」ってあいあいも思ったんだけど、地域で住民さん同士の関わり等を書き込んで、孤立している人を見つけたり、地域の問題や課題を話し合って解決するための手法なんだって。

観音町九丁目の町内会で取り組んでいる様子を紹介、どんなことが町内会で起こっていて、マップを作って何が見えてきたか、どんな話し合いがあったかを説明されてたよ。



“百聞は一見にしかず”じゃないけど、話を聞いた後は、実際に各町内会に分かれて、参加者もマップづくり!



今回、初めて話を聞く町内会長さんもいたから、ワーキングするときは初歩的なやり方でやってみたんだ。



研修後のアンケートでは、今後「ぜひ取り組んでみたい」と回答された町内会もあって、ますます学区として盛り上がるんだなぁって、あいあい確信♡

5年後10年後を見据えて、これからも地域づくりをお手伝いしていくんだアイ!

※地域支えあい事業とは・・・
「地域力の再生による生活支援推進事業」のことで、名古屋市からの委託を受け、明治学区、道徳学区、伝馬学区、白水学区で展開されている事業です。
ちょっと困っていることを、住民同士の助け合いや専門機関につなぐなどして、解決していく仕組みです。
事業の詳細については、社会福祉協議会までお問い合わせください。

2012年12月28日金曜日

門松づくり見学☆

も~うい~くつ寝~ると~♪
もうすぐ24年が終わりますね。
新年の準備はいかがですか?門松・注連縄、もうご用意されましたか?

門松といえば、先日、伝馬学区でボランティアさんによる門松づくりが行われました!
あいあいまいまいに代わって、職員がレポートしますヨ☆


伝馬学区内には「伝馬・おたがいさま」というボランティアグループがあります。
その中の何名か、ものづくりがとってもお得意な方々で門松づくりを行っていました。


割った竹をやすりをかけて処理してます。

町工場の一角が、門松工場に!
伝馬学区は、もともと住宅と町工場が密接している地域なので、“昔取った杵柄”で修理やものづくりが得意な方が多いところです。

そんな『職人』さんが何名も参加されているのが、伝馬おたがいさまの特徴なんですヨ。


葉牡丹、竹、松は本物ですよ

豪華ですね!
皆さんで竹を取りに行ったり、作業分担して餅玉を作ったり、竹を切ったり。なるべくお金はかけないように、工夫されています。

今回の門松は、材料費として一対5000円はいただくそうですが、活動はボランティア!

25対の門松をつくり、「欲しい!」とおっしゃる方のところへお渡しされるそうです。


女性のメンバーさんも職人の手つき

箍は真鍮製

竹を程よい太さで割る、その感覚が職人さん

作られた門松は一対、伝馬コミセンに寄付されたそうです。
一気に正月の雰囲気ですね!

来年も、日常の生活の困りごとお手伝いだけでなく、こういった技を使った活動も期待です☆