2013年6月18日火曜日

福祉施設職員さん対象の高齢者疑似体験☆

今日は、新しく7月にオープンする老人ホームの職員さん向けの高齢者疑似体験を見にいってきたヨ。
普段は小中学校で開催する事が多い福祉教育だけど、今日は大人向けに開催したんだよ。それでは中身を見ていこう!


☆日時 平成25年6月6日(木) 10:15~11:30
☆場所 なごみの家鶴里(住宅型有料法人ホーム) 南区桜台2-17-25
☆参加者 職員12名 
☆協力 高齢者疑似体験インストラクター「もみじ」の皆さん7名
☆体験内容
 疑似セットを装着して体験。豆を箸でつかむ、文字を書く、病院着を着る、ベッドに寝転がる、車いすに乗る、階段の上り下りなど。 


豆つかみ。手袋や白内障ゴーグル等をつけるとなかなかうまくできないゾ。



実際の業務の参考になるように、病院着やベッドなど、
病院の設備を利用したヨ
 

介助をされる体験はあまりないんじゃないかな!?



実際にトイレに座ってみたヨ。「ここに手すりがあるといいかも」と感じた方も。



最後は、参加者のみなさんの感想を聞いたヨ。

・車いすに乗っていると、壁が迫ってくる様で怖かった。車いすはゆっくり動かす必要がある。
・相手の気持ちや立場になって介護するように気をつけたい。
・手すりの位置など、設備面で気づく事があった。
などなど







皆さん、お疲れさまでした☆
実際の業務の動きをとりいれたので、効果的に意識を高めてもらえたんじゃないかな。ぜひ今後の業務に活かしてくださいネ。
ボランティアの皆さんも、普段の学校の体験とは違ったので、勉強になったと言ってたヨ。こんな感じの取組みが、南区でもっと広がるとうれしいマイ☆




★南区社協からのお知らせ★
 南区社協では、学校や、企業、商店街、地域団体(町内会、老人クラブ等)を対象に、福祉教育の相談に応じています。お気軽にご相談下さい♪

プログラム内容⇒高齢者疑似体験、視覚障がい者ガイドヘルプ、点字、車いす、手話、認知症、こころの健康講座(統合失調症)など
※お申し込みは、実施希望日の2か月前までにご相談下さい。

お問合せ先⇒南区社会福祉協議会 ℡823-2035 FAX823-2688